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2000.11.17 Palmの世界 その3
 【Vx夫の雄叫び
ますだあきら@Palm/Pilot Race


これまでのあらすじ:
Prism子の出現により、CLIE夫は彼女の元へ行ってしまった。
Visor子は夜の街をさまよい、行きずりの WP (オトコ) とホテルに入ってしまう。
しかし、それを止めに入った者がいた・・

「あ、あなたは!」

「Visor子さんっ!!」
「m100夫クン、どうしてここに・・」
「近くで見かけたから、声をかけようと思って、そうしたら、知らない人についていってしまったみたいだし。シンパイになって・・」
「あ、あなたには関係ないことでしょう」
「いいから出ましょう」強引に腕を引いて部屋を出ようとする、m100夫。

「おう、ニイちゃん、待てや」ナゼか関西弁。
 そこで、ちょっとした諍いとなった、しかし、腕力で WP が新機種に勝てるわけもなく (暴言) m100夫は半ば強制的に、Visor子の手を引いて外へ出た。

 次の日。
 ここは使われていない会議室のひとつ。

「それは本当なのカイ、Platinum子さんっ!」
「知らぬは当人だけってことね」Platinum子は、紫煙を吐き出した。
 Vx夫が聞かされたのは、CLIE夫と Visor子の関係だ。なんとなく、さいきん会っていても様子がおかしいのは感じていたが。

「そりゃ、名刺交換 (隠語) くらいはしてるかもしれないけど」
「名刺交換 (隠語) なんてもんじゃないわよ。同じ Cradle の上で、Beam トバしまくりのぐっちょんぐちょんよぉ (隠語です..)」
「ぐっちょん・・」
 絶句する Vx夫。

「じゃあね、そういうことだから、いちおう伝えたからね」そういうと彼女は部屋を出ていく。
 なんとなく云われっぱなしの Vx夫は、つい、
「ところで、Platinum子さん。キミが PalmIII 部長の愛人というのは本当かい?」
 一瞬凍りつく。
「・・・ほ、ほほほほー、なに云ってるの。そんなウワサ、信じちゃダメよぉ」と云いながら、扉を出ていくが、そのとき膝頭を思いっきりドアの端にブツける。
 閉めたドアを背に、膝を押さえてうずくまる Platinum子。

 ふ、これであと邪魔モノはあのハナモチならない、Prism子だけだわ。そうすれば CLIE夫さんはアタシのもの・・

「オシボリ、どうぞっ」
「や、どうもどうも、ささ、さっそく、名刺交換 (隠語) しよう」
「ヤダぁ、お客さんってば、せっかちー」
 その夜、Vx夫はキャバクラ『Upup』にいた。(いいのか?)

「キミ、カワイイね。なんて名?」
「Zaurus子です (源氏名 (C)ふふふ)」
「ちょっと、ぼくのタイプとは違うけど、やっぱりキレイな液晶だね」
「まー、おじょーずねぇ」
 しばらくそうしていたが、だんだん空しくなっていく自分を感じる。そうなったら、もうテンションも落ちてしまい、Vx夫は勘定を済ませると外に出た。
 いつの間にか雨になっていたが、かまわずその中を歩く。漏電するなよ。

 そして・・

「Visor子の、ばかぁー」
 夜の街に、Vx夫の叫びが響いた。

(つづく)

予告:
会社での昼下がり、Visor子の前に現われた者・・ そのシャープな匡体 (カラダ) を武器に、Visor子に迫ったのは・・
そして、失意の Vx夫はついに・・・
もう、登場するだろあの男!

待て、次回っ!
 

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2000.11.20
私がパーム を買ったわけ
 〜え?ジジイ?の場合〜

え?ジジイ?@ノキアンパーム(仮称)


 

私はもともとCE(注1)の人であった。

もっと前はWiz(注2)の人であった。

更にその前は紙の手帳であった。

いや、紙の手帳は今も併用している。何故ならネゴシエイトの仕事を行う際はPDAよりもfilofaxを使用したほうが安心感を持つクライアントも多いからである。

PDAに求めるものと言えばスケジュール確認とアドレス帳くらいの筈だが、なぜか最初に手を出した本格的なPDAはカシオペアのE−55forDocomoだった。

そう、所謂「パームのそっくりさん」である。

丁度ドコモショップで携帯の機種更新をやっていたときに目に止まったもので、パンフレットとか見ながら、「オールインワンで使うならこいつかな」と思った。

何故なら、丁度そのとき比較参考で入手したWorkpadのパンフレットを見る限り、Workpadには「パソコンと連携すれば強いだろうけど、スタンドアローンで使うには性能がプアだな」と言う印象しか持てなかったからである。当時私は仕事上一週間の出張が多かったため、単独で最初からメールチェックの出来る機能も欲していた。

この当時はまだCEがそれほど「無駄が多い」OSとは思わなかった。

スタンドアローンで使えぬPDAなど言語道断と考えていたのである。

そして、E−55forDocomoをゲット。

箱を開けると中には仕様書やオプションの説明書などがぎっしり詰まっており全部を読み終わるのに一日は有にかかった。

なお、このときはなぜE−55がPalm−SizedPCと言う名称だったのか知りもしなかった。

所謂「パームのそっくりさん」だとわかったのは、パーム航空と言うHP(注3)を知ったときの事である。

当時はまだ、手のひらサイズって事だ、なんて考えていた。

 

使い出してしばらくは、メールも打てるしなんて便利とか思っていたが、これがすぐに使いにくい役立たずな代物だと気付いた。

 

(参考までに役立たずポイントofジジイ?版)

役立たずその1:8MBだとCEのOSがすぐに動かなくなり易く度々リセットせざるを得ない。おまけにメール送信しようにも当時メインアドレスだったMSNに繋がりもしない。しかもメモリも良く飛んだ。

役立たずその2:単4電池二本でメール送信とメモ書きで一日持たない。

役立たずその3:起動画面を呼び出すため、ボタンを押してからスケジュールが出るまでに、二分以上かかる。これでは商談の仕様がない。

役立たずその4:OSがウィンドウズライクだからか、立ち上げるときに一々起動画面が読みこまれる。省略しようにも当時はその方法が不明であった。

役立たずその5:改善するための相談をしようにもMLやWEBの雰囲気が殺伐としていて、どうにもならない。

※このうちその3と4については先日PDA−JAPANの庄司さんにショートカット方法がある事を伺ったので、今度詳細について教えてもらおうと密かに考えている。(注4)

 

こんな状況で所詮「そっくりさんはそっくりさんでしかない」と思った次第だが、「では、何をPDAとして使おうか」と考えたときにふと目に止まったのが購入を取りやめたはずのWorkpad30J だった。

店頭で手にして見ると、一発で予定表がでる。アドレス帳が出る。メモが出る。ToDoが出る。

これだけでも「パームのそっくりさん」に打ちひしがれていた私には、素晴らしい誠実な機械に見えたものだ。

隣にc3(40J)もあったが2MBではエリアが狭いなと思い、また乾電池でサクサク動くPDAこそモバイルの極みと当時思っていた私は、躊躇することなく4MBの30Jをゲットした。

時おりしも香取眞吾が手のひらで新聞も読めると宣伝していたときである。

ゲットして箱を開ける。

中には本体と一式真空パックの説明書等の添付書類。あとはクレードル。

え?これだけ?と言うのがファーストインプレッション。

起動して30分後、「これは本物のPDAだ!無駄がない!!」と何故か感動して小躍りしたような記憶がある。

その後、しばらくして「Palmは8MBが常識!」と言う風潮が日本Palmコミュニティの一部にある事に気付いた私は、I/ODATAがWorkpad30J 増設用の8MBメモリ(これも私的には画期的な製品です。)を発売した事から、勇気を出して(そう、現在と違いまだ分解する事に躊躇があったのだ。)30Jを分解し、慎重に8MBメモリを取りつけた。(以後は個人的に30J改と呼称)

再起動して8,000近いKB数が情報として表示された時は、30Jを買ったとき以上に感動したものである。

 

「8MBは無限の広野。CE買う奴ぁごくろーさん ♪」と鼻歌交じりに30J改を使っていたが、今やメモリは64MBや128MB、下手すると1GBすらオプション展開可能な時代である。

そのうちパームユーザーの中にもかつて私がE−55forDocomoで感じた様に「8MBじゃOS重くて動かないよ」って人が出てくるのだろうか?

いや、そんな事はないだろう。

何故ならPalmOSファミリーは、製品とOSの基本コンセプトが明確だから。

 

だからPDAは何を使えば良いか迷ってるそこのあなた。

悪い事は言わない。

30JでもバイザーでもクリエでもTRGProでも良い。

PalmOS搭載機種であれば、あなたの思惑を裏切る事はまずないだろう。

え、メールはどうするのか?

 

それはi−modeEZwebでチェックすれば充分である(+_+)\バキッ。

 

注1:カスタマー・エンジニアリングの略(+_+)\バキッ でなくてWindowsCEの事。

注2:シャープが作っていた、ザウルス をシュリンクして付箋紙の様なメモがどこでも貼りこめられる等の独自機能をフィーチャーした「電子手帳」のシリーズ。

注3:最近はジョルナダ690まんまパームな548が大人気・・・ってそれはヒューレット・パッカードやろ(+_+)\バキッ ホームページの事やがな。

注4:何故なら今も仕事で出張のときはNECのモバイルギアUMC−R/530(当然メモリ増設済!)を使ってるから。

なげぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜よぅ!
ていうか,ついていかれへんぞ!わ〜れ〜!!
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2000.11.21
私がパーム を買ったわけ
 〜ふふふの場合〜

ふふふ@ふふふPalm


私は、極めていいかげんで、適当な人間である。
アバウトという言葉が私ほど似合う人間もいないと自負している。

学生時代はもちろん、社会人になってからも長い間、手帳というものを常用したことは無かった。

もちろん、手帳を使ったことはある。高価なシステム手帳を買ったこともある。

しかし、その手帳にスケジュールを書くのは最初の1週間くらい。
それこそ最初の1週間は狂ったように使うのだが、やがて飽きてしまう。いわゆる三日坊主という奴。

Palmに出会うまで、手帳というものは使った事が無いに等しいといって過言ではない。


「手帳も持たず、信じられない奴だ」とよく言われた。

それでも、なんとかなっていた。

手帳を持っていない為に、仕事上の大きな失敗をした事はほとんど無い。

人間の記憶力というのはたいしたもので、相当ハードなスケジュールであっても覚えられるし、
よく連絡をとる知人や取引先の電話番号くらいなら記憶できるのだ。

しかし、スケジュールも電話番号も、手帳に書いた瞬間、忘れてしまう。
書かなければ覚えているが、書くと忘れるのだ。

そんな経験をお持ちの方はいないだろうか?

そんな私がPalmを買った。何故だろう・・・・

Palmを使い出してから、約1年と3ヶ月。
こんなに長い間、手帳というものにつきあえたのは奇跡的なことである。

そして、Palmを使うようになって私はある確信を持った。
私のかつての考えは間違っていなかった事を。

スケジュールや電話番号というのは、手帳を使うようになった瞬間に忘れる!

Palmを使うようになってからというもの、スケジュールはPalmで管理していないと、ことごとく忘れるのである。

本当に、見事に忘れる。

Palmに入力をし忘れた為、スッポかした大事な会議が今年だけで3件もある。
また、あらゆる情報が、Palmがないとわからなくなってしまっている。

Palmを持つようになってから、Palmをいつも持っていないと、不安になる。
うっかりして会社に持っていくのを忘れたら、不安で不安でしょうがない。
私は現在、記憶という人間の能力の大半を、Palmに頼っている生活を送っている。

時々、思うことがある・・・・・

これは、ある意味、人間の機能の退化ではないのか・・・・・・・
我々は機械やコンピュータを発明したことで、文明社会を謳歌しているように見えるが、
実のところ、文明という恩恵の代償に、人類はその能力をどんどんと退化させているのではないか・・・

しかし、人間はもはや文明無しの生活には戻れない。

そして、私はPalm無しの生活には戻れない。




前置きが長くなったが、ここからが本題である。

私は何故、Palmを買ったのか・・・・


その答えは、


風に吹かれている(+_+)\バキッ!


-----------------------------------------------------------------

すみません、実は明確な理由は無いんです。それまで手帳なんて使ったことなかったし・・・
Palmに興味を持ったきっかけはたくさんありましたけど〜
Palmに興味を持った瞬間、欲しくて欲しくてたまらなくなり、すぐに買いました。ほとんど衝動買いに等しいです。
そして、今までの人生における買い物の中で、たぶんベスト3に入ります>Palm

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2000.11.22
  スクープ!
 この画面はなんだ!

(ふぇいたるくん@ぱぐじゃい)


開発中のA-OSの一部と思われる
恐るべき画像を入手した。しかしこれは、一体・・・・

詳しくはこちら→
[スクープ!]

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2000.11.24 パグジャイ学園(1限目)
 
い〜すた〜えっぐ
(ふぇいたるくん@ぱぐじゃい)



ぴろぴろぴろぴろ〜り〜
ええーい!
やかましぃーっ!・・・もう・・・


がらがらがら。

日直ぅぅ〜:「起〜立〜ッ!!」

テエ先生:「はいはーい!みなさーん!ナイスミィ〜チュ〜」

「テエ先生ですよね?たしか・・・」

テエ先生:「ぎょっぎょぎょ!アイコくんだよね?ゴクッ・・・うふ・・キョキョキョォーシシシシ(+_+)\バキッ!教師のテエ・タカハシです」

くみちょ:「どこがきょうしじゃい・・・うへうへうへ〜エロエロ〜」

テエ先生:「クラスバー・ガールは連れてくるなって言ってるでしょ!」


Dカッププリプリット団をいつも連れてくるくみちょクラスの人気者です。


テエ先生:「今日は、
イースターエッグについて勉強しますからね、いいですか〜?」

ドテチン:「せんせぇ、しつも〜ん」

おりこうさん
ドテくんです(生徒会会長)


テエ先生:「なんてグッドなタイミングな質問でしょ・・なにかな?」

ドテチン:「い〜すた〜えっぐって、なんすか?」

テエ先生:「オオ-ッ!ファンタグレープ!イースターは、復活祭のことです。でも百鬼丸さんの復活を祝う〜!といったものではありません」


くみちょ:「そりゃ、温泉○者がゆで卵を生むやつだがや〜ふぇふぇふぇ」


テエ先生:「
なーんじゃそりゃ?
あのなぁ・・いいか?こんなものを作ったりして楽しむ祭りだ!た、たぶん温泉○者は出ない・・」


ふふふ、ハロウィーンのかぼちゃの画像です
 ふふふかぼちゃ(+_+)\バキッ!! 



アイ子16歳:プリプリプリッ!ですぅ

「せんせ〜、カボチャ使うのは万聖節、ハロウィーンでイースターじゃありません。知ったかぶりは止めてよね。またつっこまれちゃうじゃん!!」


テエ先生:「ん〜まっ可愛い!そやねぇ・・・ごめんごめん間違えた。
つまりやね〜この言葉がコンピーター方面で、どうやら「隠し技」的意味合いを持つちゅうぅこっちゃ。隠し技やでぇ〜・・ほらほらアホ系サイトは
うずうずするだろぅ?どやアップアプくん?」


Upup:「ホンマにアホだにゃ・・・・うひゃひゃひゃってオレもか・・・」



テエ先生:「
パームである操作をすると、なんとビックリ!
「隠し技」イースターエッグが表示されるんだ!わかったぁ?」




何故か教室内にすっげぇしらけた雰囲気が・・・・・
  やはりこいつらには稀有壮大なロマンに過ぎないのか?





酔いどれうさぎの図酔いどれうさぎの図酔いどれうさぎの図グウエップ






テエ先生:「あかんで・・・・話にならん・・・ねぇねぇアイコちゃん!お茶飲みに行こ?だって〜せっかく知りあったんだし〜・・・・ねっ」


「シャキ―ン!待たれよ!」
ジャラジャジャジャ〜ン!


テエ先生:
「て、てめぇは!靖之介」

靖之介:「お、教えて下さらんか拙者にだけ・・・・・」

テエ先生:「けっ!武芸の足しにはならんぞ、アホの足しにはなるがな」

靖之介:「いや、どうしてもその温泉○者の卵が・・・見たい・・・」


テエ先生:「ふぅ・・・たしかにこのまんま終ったら問題を残すだけか・・」


くみちょ:「たまごっちゅうのはどっから生まれるのか知ってんの?ぎひひ・・女の子の卵はここから・・

「くみちょったらーん・・いや〜ん」

テエ先生:「
あーこれ、こら、こらーっ!くみちょ!裸になるなーっ!クラスバー・ガールもや!」


ドテチン:「どーしたんですか?テエ先生・・・・・うろたえて・・・」

テエ先生:「そだね、こんな奴ほっといて・・・いいかぁ一気に行くぞ!
何でもいいから
【環境設定】をタップや!」



Fatalひとことアドバイス

Fatalひとことアドバイス<画像>

「環境設定は日本語版の表示です。
英語版の方は
Prefsというのをタップしましょう
そして「一般」英語版なら
「General」のカテゴリーにしましょう。






「そうしたらなぁーっ!
ええかぁ右隅のところで反時計回りにクリッとやるんやーっ!
反時計回りだぞ!
どや?出たろ?出ぇへんかぁ?




ドテチン:「せんせい〜、どんなもんが出るのですか?それ食えますか?」


テエ先生:「んなことばっか言ってるからアホアホって言われるんだゾ!」




「で、出ましたぁ!!」



                 くみちょぢゃの画像です くみちょじゃ




これのどこがたまごじゃい!
シバキたおすど、
ワ〜
ワ〜


つぶしちゃる!

踏んづけちゃろ〜!
 


                        
ブチュ 
 







これだよーっ!
これが
イースターエッグ!


                   
           「通称てんこもりフリカケご飯」


            


エイ:「へ〜すっごいなぁ。」

ビイ:「どうやってみつけたんだろうなぁ。」

シー:「すけべな、おっさんがいじくり倒したんやろな」



ふえっふえっ!や〜っぱ温泉○者のたまごやん!」
くみちょ・・ぢゃ
(+_+)\バキッ!(+_+)\バキッ!(+_+)\バキッ!(+_+)\バキッ(+_+)\バキッ!(+_+)\バキッ!!(+_+)\バキッ!(+_+)\バキッ!(+_+)\バキッ!!(+_+)\バキッ!



Fatalひとことアドバイス

エッグをとりあえず出してみましょう。
出ましたか?
卵さえ出せればこの先楽しい「隠し技」がいっぱいです!
オモシロイよ〜
知ってる人にはそれなりに・・・知らない方はぜひ!
次回をお見逃しなく!



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2000.11.25
私がパームを買ったわけ
  〜くみちょの場合〜
くみちょ@掌極道



 1987年の終わり頃、組長は一冊の本に出会う。山根一眞著「スーパー手帳の仕事術」。ファイロファクスの使い方が書いてあった。普通の手帳しか知らぬ組長は熱狂した。すぐさまファイロファクスを購入。何冊も氏の著書を読み、氏が愛用するモンブランの万年筆まで購入して著者山根一眞氏に手紙を書いた。「ファイロファクスの勉強会やりたいから講師として来て下さい」。組長の熱狂ぶりに、山根先生は岐阜までお越し下さった。NHKのキャスターまでなられた氏であるが、当時は駆け出し。今から思えばタダ同然の謝礼だった。

 5年後、すっかりMacユーザーとなっていた組長は、シャープのハイパー電子マネージメント手帳PV-F1を購入する。当時これをザウルスと呼んでいたかどうかはさだかではない。しばらく使って・・・ファイロファクスに戻った。理由「使う事でストレスがたまるから」

 ただし、この初期型ザウルスを使った効用は絶大であった。ファイロファクスから乗り換えるときに、資料の整理ができた。再びファイロファクスに戻ったとき、レギュラーサイズでパンパンだったのが、スリムサイズで事足りる事に気が付いたのだ。94年からは、バイブルサイズでも大きすぎることに気づき、文庫本サイズシステム手帳のBindex-Nを使用するようになった。Appleの熱狂的支持者である組長であるからして、Newton購入は何度も検討した。しかし、初期型ザウルスにて味わったPDAに対するトラウマはどうにも拭えなかった。買わなくて良かった。これも初期型ザウルスのおかげだ。以降組長はPDA関連の情報は一切無視してきた。

 運命の日は唐突だった。2000年4月25日。組長はパソコンショップのPalmデモ機の前に立っていた。IIIc日本語版とVX日本語版がおいてあった。そう言う名のPDAがあることは知っていた。何気なく、本当に何気なくそれに手を伸ばしてしまった。使い方も解らない。入力方法も分からない。電源を入れ、外国製なのだからローマ字手書き認識だろうなと推察して、自分の名前を書いてみた。「O」と書いたら「お」と出た。何だか解らないがもの凄い衝撃が身体を突き抜けた。感動したのだ。もひとつ「O」と書いたら「お」がでた。「の」を書こうとして「N」を書くと「いう」と出た。消し方が解らなかったが、何となく左へ線を引けば消えるんじゃないかと思ったのでやってみた。誤入力が消えた。何度か失敗を重ねた後、これはどうやら一筆書きらしいと気が付いた。「N」の入力に成功して、またまた感動した。続けて「O」を書いて「おおの」。漢字変換方法が分からなかったが、左に線を引いたら消えたのだから、右に線を引けば「スペースキー」と同じ動きをするかなと思って右に線を引いてみた。「大野」と出た。ちびりそうになった。(組長が「変換」エリアの存在に気が付くのは購入後だ)。しばらく入力方法の謎解きに熱中した。気が付いたら、クレジットカードを握りしめ、レジの前に立っていた。「あそこにあるパーム下さい」。全てはその一言から始まった。

 組長の名字が「大野」ではなく「小島」だったら・・・・

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2000.11.27
私がパームを買ったわけ
  〜靖之介の場合〜
靖之介@手のひら侍


 あれはまだ拙者が今日の都で、大学という学問所に通っていた頃。シャープのPA-X1っていう電子手帳を使っていたのでござる。あれは良い品であった。ただ見開きのため閉じれば安心できたが、開閉動作を頻繁にするためその部分が心配であったが、結構頑丈で、行動管理は全てこれでやっておった。

 次に手に入れたのはザウルスPI-5000であった。これは江戸に来てまもなく「ぱちんこ」なる賭場で結構な小判を手に入れたときに、「あぶく銭は身につかぬもの、ならば少しでも形あるものを残しておこう」ということで、その半分を元手にして手に入れたものだ。しかしほとんど使っておらなんだ。やはりまっとうに稼いだ金で買ったものでは無かったからかのう。

 そして拙者は付箋紙と併用の紙の手帳=システム手帳に戻ったのでござる。この時期インターネットを使える環境を手に入れ、メールなる矢文も始め、これを外出先でも出来るような環境が欲しくなった。さて何が良いか物色中ふとインターネット上で目に留まったのがCASSIPEIA A55VってCE機でござる。拙者は修行のため山ゴモリすることが多かったので、とにかく電池駆動で長く使える物が欲しかったのでこれを常に持ち歩いていた。PCのファイルとの連携も仕事で外出するときや家と仕事場とのデータのやりとりにも結構便利でござった。

 しかしその拙者が、なぜpalmに至ったのか?それはなお江戸の通勤事情でござる。電車に乗っている時間が長く、混んだ電車の中では片手で操作でき、「パッと使えてサッと仕舞えるもの」が欲しくなったのでござる。また細切れの時間を有効に使いたいとの思いもござった。

 拙者は約2ヶ月の間検討した結果、palmそれもマニア好みと呼ばれるTRGpro英語版を選んだ。最初は店頭でGraffitiにはどうも違和感を覚え、購入を迷っていたのだが、最終的に拙者を踏み切らせたのはthumb typeであった。これで使えると拙者は思っていたのだが、結局は流石数々の兵法を極めた拙者はGraffitiは1日で免許皆伝し、palm道にのめりこんで、ついにはサイトを立ち上げるは、あほ目付けになるという現在に至っているのでござる。

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2000.11.28
こうしてパームは
ゲームマシンになった
ぱ〜太郎@あほ一徹



 パームを知ったのは、PalmIIIが全盛のころである。

  しかし、実際に手にしたのはPalmIIIではなく、IBMのWorkPad-20Xであっ た。単に「IBMロゴ製品」だったからで、別にパームが欲しくて買ったわけ ではなかった。IBMロゴ製品でなかったら、パームを手にするのはもっと遅 かったに違いない。


  しかしそうして先んじてパームを手にした割には、やっていたことといえ ばMemopadでシェアウェアの登録情報の管理やインターネットサービスプロ バイダの接続情報の管理くらいで、電車の中ではGiraffeをがんがん遊んで いた。(だってAdd-onフォルダに入ってるソフトしか知らなかったし。)  常に携帯していたものの、主な用事はLibrettoでこなしていたため、パー ムでやろうとは思わなかった。普通は仕事や私事の予定の管理をしてみたり するものだろうが、まぁあまり管理しなくてもよいような状況だったのでや らないし、連絡をとる相手はほとんどがパソコン通信の先にいるわけで、パー ムの立場がほとんどなかった。

  いまどきの人々がケータイでひまつぶしをするように、パームにゲームを 詰め込んで常時持ち歩き、ひまつぶしの代表選手になったというわけ。メー ル目的とか、データベース管理目的とか、普通はもっと程度の高いところを 考えているらしいけど、元々が衝動買いであり、大した目的意識も持ってい なかったので、高級エンターテイメントマシンに落ち着いてしまった。(カ ラー機種のおかげでアルバムビューアにもなりましたが。)

  そうこうしているうちに、定番ゲームがこの3つにまとまりつつあった。 ざっと紹介したい。


  一つは「Rays」というシューティングゲームの一つ。宇宙からやってくる 侵略者をレーザーで狙って撃破するというもの。このゲームはパームの特徴 を良く生かしたわかりやすい操作体系であることがすばらしく、ほどよいゲー ムバランスが心地よい緊張感を醸し出す。


  もう一つは「Tap Step Music」という音楽をモチーフにしたゲーム。かわ いらしいマスコットキャラクターやパームらしからぬ画面の演出も特筆する べき点であろう。中央から上下左右の4つの「パッド」と呼ばれるところに 「リズムビーンズ」というものが飛んでいくので、パッドにちょうど入った 瞬間にそのパッドをタップすると音が鳴り、それを継続してタイミングを合 わせてタップすることによって、課題曲を聞くことができるというものだ。 音の高低でリズムビーンズの飛び方が影響されたり、隠されたフィーチャー があったりと、なかなか凝りまくっている濃厚なゲームであるともいえよう。


  最後の一つとして、「SimCity」をあげなければならないだろう。現実社 会をモチーフにした都市育成シミュレーションゲームの一つであるが、ゲー ムらしさが大事にされているところが重要なのではないかと思う。あまりに 複雑に問題が絡みすぎているわけではなく、比較的シンプルであることでとっ つきにくさを軽減させ、それでいてシンプル過ぎずにゲームの奥深さを持た せているところが好きなところだ。プレイスタイルも、「育てゲー」にあり がちの「ちょっといじってそっと見守る」というのが、電車の中で遊ぶのに はとっても適しているように思う。だからいつもSimCityをのんびり遊んで しまうのだ。 

 そんなわけで、あまり堅苦しく考えずに、パームでゲームをしようじゃな いか。(^^)

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2000.11.29
私がパームを買ったわけ
  〜Upupの場合〜
(Upup@Upup Palm Load)  



ご存じモスキート探検隊のふたり、じゃないニ匹の登場です。

「寒ぅなったなぁ、おい」

「そうっすね、それにしてもなんちゅう格好してるんですか?」

「おみゃぁこそサム(寒)にゃぁーのかて?裸でよーやるわ」

「あのね隊長、ボク達<蚊>ですよ!それにしてもそんなダウンジャケットどこで見つけてくるんですか?もう〜」



    「イケショップ」



「うっ、うそつけぇーっ!

「ほーら!
モスキートレッド!*カンスのシンボルカラーだギャ」


---------------------

「カンス」というのは名古屋弁で
<蚊>という意味です。
例文:「カ〜ンスによー、食われてまったでかんわぁ〜、か〜い〜なぁ〜も〜」
-----------------------


「ところで隊長、いったいどーしちゃったんでしょうね?
Upupさん」

「おうよ、さっきからパソコンの前で何やっとるの?寝とるの?」

「見てください隊長。
WorkPad c3持ったまま寝てますね」

「ちゃうで見てみ。
<私がパーム を買ったわけ・Upupさんの場合>なんてPCに書いとるで、なにか書くつもりだったんとちゃう」

「あの〜機長、じゃないや、隊長!しゃべり方おかしいですよ」

「ほっとけや、それより
Upupや!なんで書かんのや、なに固まっとるんや?」

「でもなー、
UpupさんってたまたまWorkPad 買っちゃたんでしょ。
他の皆さんみたいに経験も考え方もないから、困ってるんでしょうね」

「だいたい
Upupはただのイケイケだからな。難しいこと考える頭ないし・・
でもなんで?
WorkPad c3持ってフリーズしとんの?」

「一生懸命そのときのこと思い出そうとしてるんじゃないですか?無理だと思うけど・・・」

「おーおー最初の頃か、あのときは毎日おもしろかったでなぁ。失敗ばっかでよぉ」

「今ではアホがメインコンテンツになってるってうわさですよ」

「しかしゼンゼン動かんな、やっぱり寝とるなこりゃ。チクッしたろか?」

「やめたほうがいいっすよ。ただでさえ赤いジャケットで目立つのに、バチ―ンってつぶされますよ」



「ああっ!動きますよ隊長!」
「寝とるんとちゃうんかい!」


   「あららららーっ」

    
バターン!
   すーぴーすーぴー



「だいじょうぶです。死んではいないようです」

「あいかわずのビックリ野郎だな・・・チクッしたろ!」



----------------------------
(Upup談)

じゃかましいわい!このぉ!
どこがアホコンテンツじゃい!




   
コンテンツって何?(+_+)\バキッ!!


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2000.11.30
「東海道中皆栗絵
 〜侍、PUGOに囲まれる〜」
(靖之介@手のひら侍)  



 拙者、さる御用の向きで京の都に帰ることとなった。もちろんこれは隠密行動であったのだが、新幹線の車中で、スナコネの動作と先日マニュアルと格闘の末やっと終わったPOPJの設定確認をしようと、PAG-Jのスタッフ用MLに 「今京都に向かっています。名古屋あたりを通過中!」と「うかつにも」送信してしまった。これがすべての始まりでござる。

 拙者の京の屋敷に帰ってメールをチェックすると、なんと、マサ村上殿、つじ殿と飲んでいたがんじ殿に関西潜入を見つけられた様子。「このまま帰すわけにはいかないといってます。」うーんこのまま帰ると侍の名がすたる!ってことで、翌朝に連絡したのでござる。

 「マサさんですか?靖之介です。ハイ侍です。メール見ましたそれで・・・」拙者の父上は不思議そうな顔をしているでござる。当たり前でござるな、こんな会話。こんなとき、皆はなんて呼んでいるのでござるかのう。

 その日の夕刻、梅田で集合。急な呼びかけにかかわらず、PUGOの方々総勢10名に包囲される。侍、絶体絶命のピンチ!ここは気合を入れなければヤラレル・・・。拙者は奥歯を噛み締め、密かに加速装置のスイッチを入れるのであった。(わからない方は読み流して下さい)

 さてマサ村上殿、Lica姐、ゲルショッカー殿、つじ殿、kajikaji殿、いのうえ殿、けんけん殿。少し遅れてがんじ殿、ふふふ総裁、ひらぱー殿(順不同)とメンバーが集まり、まずは自己紹介。そして自慢のブツや怪しげなパンフレットが飛び交う大宴会へと突入したのでござる。一部ではPOPJの設定勉強会が開かれていたのは内緒でござる。お披露目とトークと勉強会と、これもpalmならではのオフ会かもしれない。で、いったいどんなものがお披露目されたのかというと・・・

 >お約束のVisor Platinum
 >林先生によって見事な装飾が施されたIBM Thinkpad「通称 重箱」
 >daveアルミケースで光り輝くpalmIIIx
 >キンキラTRGpro
 >Y.Sahashi氏特製ケース
 >ARTISAN&ARTISTのケース(オレンジ)
 >怪しげな中国語PDAのパンフレット「会計人」
 などなど

 それにしてもあちらを見てもこちらを見てもクリエばっかり!拙者の周りではpalm自体持ってる人をほとんど見かけないので、余計にクリエ人気を目の当たりにしたのでござる。(で、このオフ会レポートの題名となる訳でござる。)

 しかし拙者を含めて総勢11名の中で、あほスタッフが拙者合わせて6名なんで、テーブルの半分がPAG-J関西地区会議となってしまった。この会議で、すごいことが決まったかも?A-OSは何の略語なのか・・・。そしてあのお方はこのまま・・・。すべては風に尋ねるでござる。(ちょっとパクリ(+_+)\バキッ!)

 さて楽しい宴も終わり拙者はまた都の屋敷に戻るのでござる。その後、風の噂に三次会へと突入し、日付変更線を越えられた方もおられるとか。さぞかし家人には大きなクリスマスプレゼントをねだられる事でしょう。(笑)

 最後に、実は拙者、本格的なオフは初めてで、正直、関西でのこともあり、不安でござった。何しろ現地に行くまでどんな人が来るのか分からないので、まるでミステリーツアーのようでござった。でもそれは杞憂に終わった。案ずるより産むがやすし・きよしでござる。(+_+)\バキッ!

 そんなに心配せずに、みなさんも積極的にUGに入ったり、色々なオフ会等に参加して、交流を深めるのも良いのでは?それとも有志で作っちゃいますか?ここのように!


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