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2001.02.08
パグじゃい学園「2時間目」
ダダダダダーッ!
「おらおらーどけどけぇ〜ッ!」
テイ先生は教室のドアを乱暴に開けた!
教室の中を見る。本来なら自分が立つべきポジイションにはすでに先客がいた。
権三「誰じゃあ!今頃のこのこ出てくくるのはぁぁぁ!!」
テエ「あああ〜てめぇはぁぁーっ!」
権三「うぬかぁぁー!生徒をほったらかしたまま、女と遊び呆けておる教師ちゅうんは!話は曾孫の珈琲から聞き及んでおるわい。成敗するから覚悟しろぉぉぉぉ!!!」
何処から聞いても悪党の台詞にしか聞こえない台詞で語る権三(友情出演)である。
テエ「サイドスリット・ガバガバァァー♪チャイナドレスのあの娘とぉぉ♪バカヤロウ!何言わすんだよ!」(ないないこんな歌・・・)
そんなテエ先生の発言の合間に、権三の右手からは既に黄燈色の光の奔流が現れていた。
テエ「え?なにそれ?そのボッワァ〜ってのは」
珈琲「せっ、先生逃げたほうがいいだよ!絶対勝てないって!無理無理」
テエ「そ、そうか!あんたがあの有名なゴンザレスさん!こりゃどうも!いつも読んでま〜す」
ドテちん「なんでもいいけど授業しません?」
そんなドテちんの台詞を聞いてか聞かずかゴンザレスこと権三の形相は最終形態(どんなんや?)の姿を呈していた
権三「やすのすけ殿!出て参られよ!」
侍「てのひら〜参上!とうっ!」
権三の右腕の閃光がさらに増す・・・・
権・侍「豪・腕・粉・砕!ゴォォォォォンザレスパンチ・スクウェアァァァァァ!!」
厚さ655,360,000,000mmの鉄板を打ちぬく権三の鉄拳が!
珈琲「うっわぁぁぁーっ!もうだめだぁ!さようならテエ先生、あんたの勇姿は記憶の片隅くらいには残しとくだよぉぉぉぉ。」
そう叫ぶと頭を抱え机の下に隠れようとした
テエ・タッカ-シーの顔面に鉄拳が唸りを挙げて命中する!誰もが目を閉じた
ところが一瞬消えたかと思った次の瞬間!ゴンザレスパンチをかわし、
その繰り出されたゴンザレスの右腕につま先で立っているではないか!
ALL「うおおおお〜」
そしてなんと!くるっと後方宙返り二回ひねりで着地した!
テエ「よおお〜し!そうくるならこっちも行くよん!」
権三「くははははぁーっだ!やれるんもんなら打ってこい!ぐわっはっはっはぁ〜」
アップアプパァーンチ!
Upup「なんでやねん・・・」
このパンチはいわゆる「気」である。ちょっとキバッタだけって話しもあるが・・・・・・まじめに学校に通っている学生、家族のため会社のため日夜働いているおとうさん、極々普通な素敵な女子高生、よーするにあほひと以外の普通の人なら簡単によけることのできるアヘアヘパンチなのだ
必殺の秘技は思惑通り権三の顔面に的確にアホヒットした。思ったとおりアホである
「ぐぼふぁ!特別出演サンクスフレンズ〜。」
短いうめき声を残し教室の窓をつきやぶって校庭の彼方へと彼は消えた。
「どうもおさわがせ致しました〜。本編も宜しくね〜。」
言いつつ、珈琲は権三を追いかけて教室の外に飛び出して行った。
あたりが静かになる・・・
くみちょの食べるカップラーメンの音が教室に流れた・・・・
侍「ふふふ・・・やるなぁ〜オヌシ。拙者がお相手いていたそう!」
テイ「ほい!これって、何だかわかるかなぁ?」
ポケットの中からピンクハンカチ?を出してひらひらさせた。
侍「キャィーンキャンキャン!キャイーン!」
Upup「ハンカチ・・ガウガウいって噛み付いてるけど、どしたの彼?」
ドテちん「ぼ、ボクに聞かないでくださいよ〜やだなぁ〜(*^^*)」
Lica姐「あーっ!やっだぁーっ!いつの間に〜なんでぇ〜?」
慌ててガードを固めた!(どこをや?)
くみちょ「ぐふぇふぇふぇふぇふぇふぇ〜〜〜」
キャーッ!つま先で
マグマキックーッ!

そんな騒ぎの中、テエ先生の足元で叫んでいる物体がいた(あった)
テエ「ん?何だこれ。CLIE・・・はは〜ん・・人気実力ともに絶賛されている・・・モノクリ夫(ワル)だね。これからの展開にはらはらしている読者がたくさんいるって・・・Prisum子との間に子供ができたらややこしいだろうなぁ〜」
ニヤっと笑うと
電源スイッチを押したままリセットピンでポチッ!
ALL「こらーっ!授業はどないなってんねん!」
わかっとるわい!
ちょっと前フリが長いだけじゃい!
長すぎるよ〜もう・・・(+_+)\バキッ!
次回!3時間目をお楽しみに!
ほらぁ!級長。挨拶!
ドテちん「せ〜の〜・・じゃ!」
(後日談)
珈琲「ぷっ、くくくくく・・・」
権三「どうした珈琲?」
珈琲「じ、爺アホだったんだ〜。あひゃひゃひゃ。」
権三「なんかむかつく!豪・腕・爆・砕ゴォォォォォォンザレスパンチ・テリオスッッ!!」
珈琲「ごぼぼぶうう〜。さ・・・作品名水魚のポーズ・・・チャクラの回し過ぎに注意しましょ
う・・・ガクッ」
権三「と、言う訳で、特別出演できて光栄です。今後とも宜しくお願い致します。」
珈琲「て・・・てえ先生。俺らにもアップアプパァーンチ!教えて下され〜。」
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